SECURE & COMFORTABLEhouse

いつまでも快適で
家族の笑顔が続く住まいを
お届けしたいと考えます

マイホームには、大切な家族や財産など守りたい物がたくさんあります。

愛する家族が住まうからこそ、地震に強い安全な住まいをお届けしたい。

アイ工務店は、住まいを支える地盤・基礎から使用する木材、耐震性能を向上させる接合金物、剛床構造、5倍耐力壁の採用など、様々な素材・手法で耐震性能を磨き上げ、住宅性能表示制度の耐震等級で最高ランクに対応。
耐震性能に徹底的にこだわった、安全なマイホームづくりを実現します。

また、快適な暮らしの創造を目指して、発泡ウレタン断熱や次世代の省エネ仕様、セントラル換気システムなどを採用しています。

アイのこだわり11

POINT 1ベタ基礎

ベタ基礎

基礎工事には「布基礎」と「ベタ基礎」がありますが、アイ工務店では「ベタ基礎」を標準仕様に採用。「布基礎」に比べ、地震に強い基礎を実現しました。地震時の揺れによる変形に耐える強固な基礎を実現し、建物を足元からしっかり支えます。さらに、基礎の下に防湿防蟻シートを敷き詰める二重の防湿・防蟻対策により、湿気や白蟻を防いで住まいの耐久性をアップしました(一般的な殺虫剤の土壌散布を行いません)。環境や人に優しく、しかも効果的な工法で耐震性と耐久性を実現しています。

POINT 2金物併用工法

金物併用工法

従来の木造軸組工法では柱や梁の接合部分が弱く、地震時の揺れによる力で接合部分の離脱や欠損による損壊が多く見られていました。アイ工務店では、柱と梁の接合部分に「金物接合」と「プレカット仕口加工による接合」を施し、まさに「家そのものが大黒柱」となる、強固な構造を形成しています。

POINT 3発泡ウレタン断熱

発泡ウレタン断熱

アイ工務店では、従来のグラスウールに比べて隙間ができにくい上、断熱性能が高く、長期間安定した性能を発揮し、シックハウス症候群等の原因物質も含まない、しかも従来のフロンガス等ではなく「水」を使って発泡させるなど、高性能で身体にも環境にも優しい「硬質ウレタンフォームによる断熱」を標準採用。
また、隙間なく断熱材が行き届くことにより、屋外の騒音や屋内から外への音漏れ、上下階の生活音の抑制など、高い吸音性能も発揮します。

POINT 4最高ランクの
「5倍耐力壁」

最高ランクの「5倍耐力壁」

耐震性能の向上には、筋交い(すじかい)などの耐力壁を用いて構造躯体の強度を高めるのが一般的な工法ですが、アイ工務店では、国土交通省認定の中で最高ランクの壁倍率5倍に認定された「5倍耐力壁」をバランスよく配置。この「5倍耐力壁」により、高い耐震性能を実現するとともに、強度を損なわず柱を減らした構造躯体による設計の自由度向上を実現しており、間取りの変更なども容易に行える設計を可能にしています。

POINT 5剛床構造

剛床構造

アイ工務店では、28mm厚の構造用パネルと梁を接合して一体化した「剛床構造」を採用。
地震や台風などの横から加わる力(水平荷重)を分散させる強固な構造を実現しました。アイ工務店の「剛床構造」はまた、床の強さを表す指標「床倍率」でも最高ランクの3を獲得し、従来工法の床と比べて約3倍の強度を確保。これにより、耐震性能はもちろんのこと、台風などにも強い、安心・安全な住まいづくりを実現しています。

POINT 6耐震設計診断システム

耐震設計診断システム

強固な構造を採用しても、全体のバランスが悪いと地震などの衝撃にもろい構造になってしまう危険性があります。この耐震強度のバランスを示す指標を「偏心率」といい、建物は偏心率が小さいほどバランスがよい建物となります。アイ工務店では、自由設計プラン一棟一棟ごとに、耐震等級が最高ランクになるように、偏心率を用いて診断を行いながら設計・施工しています。
※プランによっては、最高等級にならない場合がありますので、打ち合わせにより決定します。

POINT 7省令準耐火構造

省令準耐火構造

屋内の壁・天井には、火災時に水蒸気を発散させ、約15分以上の耐火性能がある石膏ボードなどの準不燃材を開いて被覆し採用。また、屋外は隣家の火災からの延焼を約30分以上耐える不燃材料に認定された外壁材や、不燃材料に認定された屋根材を採用。地震や台風だけでなく、火災にも強い住まいを実現しています。
※吹抜プランは火や煙のまわりを早めます。プラン作成の場合、省令準耐火構造に適合しているかの確認が必要です。

POINT 8最新の省エネルギー基準に適合

最新の省エネルギー基準に適合

屋根裏に透湿・遮熱シート、屋根・壁などに吹付発泡による硬質ウレタンフォーム断熱を吹き付け、床下に高密度断熱材を敷き詰め、外気温に影響されにくく、従来より少ない光熱費で冷暖房が利用できる、高気密・高断熱仕様を標準で採用しています。また、一般的な木造住宅において熱ロスの多くを占めるといわれる窓には、高性能断熱サッシ+複層Low-Eガラス(アルゴンガス入り)を採用。断熱効果だけでなく紫外線のカットや防露・防音にも高い効果を発揮します。

POINT 9遮熱・防水処理

遮熱・防水処理

夏は日差しにより、屋根・屋根直下の天井は高温状態となり、日没後も室内への熱放射が続き、エアコン等が効きにくい原因になります。また、冬は暖房で暖めた空気が冷やされるなど、屋根裏の対策は非常に重要になってきます。アイ工務店では、アルミを特殊技術で蒸着させた特殊シートで輻射熱(赤外線)を約85%反射して屋根裏を遮熱する、「透湿・遮熱シート」を採用。室内の温度が外気温に左右されにくい、快適な住まいを実現します。また、「アスファルトルーフィング」の施工で防水対策も万全です。

POINT 10セントラル換気
システム

セントラル換気システム

外気と内気の温度を近づけ換気を行う、熱交換型による24時間セントラル換気システムを採用。
温度差、空調ロスも少なく、効率的に室内の空気を清潔に保ちます。

POINT 11防震吊木

防震吊木

アイ工務店では、2階で発生した足音や物音などの振動波を軽減するため「防震吊木」を採用。
もともと鉄より音を伝えにくい「木」ですが、2階の床から1階天井への梁や柱などを通して伝達する音を軽減し、プライバシーの確保された住まいを実現しています。
※施工エリアによって工法が異なる場合があります。